肌も心も元気が一番!

肌も心も元気が一番!

初めての出産の時は6週になる入院生活と1ヶ月以上の安静生活で、体力はほぼ0。34週に入ってから、安静度が下がって売店まで歩いて行けるようになりました。28週で入院した時はトイレと洗面以外は歩行禁止。シャワーはもちろんダメで、タオルウォッシュと洗髪は介護士さんに寝たままやってもらってました。

 

寝たきりって結構ストレスが溜まります。だって私自身は健康だし元気なのですから。でも赤ちゃんの為に寝てるしかない。入院生活2週間目くらいから、そう思って開き直ってました。34週は切迫早産にとって、ひとつの目安です。この時期に赤ちゃんの肺は成熟するのです。

 

33週で産まれるのと34週で産まれるのでは全然違うよとナースさんが言っていました。それくらい大切な時期です。私は35週で点滴をオフにする予定でしたが、先生の見解によると、点滴をオフしたらお産になりそうなコンディションらしいです。

 

「子宮頸管と子宮口はもういつ陣痛が来てもおかしくない状態です。よくここまで頑張ったね。もういいでしょう。例え今陣痛が来たとしても週数的にも問題ないし、産ませてあげよう」と先生に言われました。「よく頑張ったね」と言われた時はさすがに少し泣きそうになりました。でもやっぱり、ここまで頑張ったのだから37週の正産期で産んであげたいなと思うのが母としての感情でしょう。いままさに出産されようとしてる方、長くて辛い入院生活ももうすぐ終わりますよ。

続きを読む≫ 2014/11/30 12:44:30

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